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キュレーショナー

45歳で妊娠!高齢出産なんて言わせない!5つの気を付けたいこととは?

45歳での妊娠を望むのはもう無理なの?

結婚が遅かったり仕事に夢中で気が付いたら45歳になっていた、けれどやっぱり子供が欲しいと言う人いますよね。テレビでも芸能人の高齢出産が取り上げられることが多いから私も大丈夫と思いがちです。

でも、実際はそんなに簡単じゃない事は頭でわかっているんです。それで不安になったりあきらめたりしていませんか。ただ何となくあきらめたり恐れたりしないで、高齢出産の事を良く知って、正しい判断をして下さいね。

45歳での妊娠について知っておきたい基礎知識

45歳の出産は高齢出産

日本産婦人科学会が定義している高齢出産は初産で満35歳を超えた出産の事です。平成3年以前は30歳以上とされていましたが、出産の高齢化が進んできたため、35歳に引き上げられました。WHOをはじめとする諸外国でも同様の定義になっています。

最近では50歳以上の閉経後の女性が出産する「超高齢出産」がニュースになっていますね。タレントの兵藤ゆきさんは46歳出産でお茶の間の話題になりました。40代でも妊娠したいと思っている方、私はまだ仕事がしたいので、子供は後で良いやと思っている方、ちょっと待ってください。高齢出産には利点もありますが、たくさんのリスクもあるんです。何故高齢出産が大変なのか調べてみましょう。

自然妊娠確率

妊娠のしやすさを表す医学用語に「妊孕性(にんようせい)」と言う言葉があります。この妊孕性と年齢の関係を避妊法が確立していない17~20世紀に調べた研究があります。それによると、妊孕力は20~30歳までは緩やかに減少し、30~35歳で傾きが急になり35~45歳はさらに急速に低下しています。この傾きはどの世紀でもあまり変わりません。

つまり、平均寿命が延びたからと言っても年齢による妊孕性の低下はあまり変わらないと言う事でしょう。年齢別に1回の月経周期における自然妊娠率を見ると、25~30歳までは25~30%ですが、35歳で18%、40歳で5%、45歳で1%とほとんどなくなってしまいます。

体外受精成功確率

40歳を過ぎるとレディースクリニックにいっても体外受精等の高度な治療を勧められることが多くなります。体外受精での妊娠率は日本全国で約23%となっています。しかし、40歳を超えるとやはり出産にまでこぎつけるのは難しい状態です。

大抵は40歳以上とひとくくりにされていますが、移植胚数を増やして妊娠率を向上させる期待が出来るのは40~41歳ぐらいまでで、それ以上となると出産まで順調に進む例は少数となってしまいます。日本生殖医学会のデータでは、25歳~35歳ぐらいまでの総治療数に対する妊娠率は25%以上ですが、35歳ぐらいから急激に低下し、40か~41歳までは10%代、それ以降は1ケタの数字になってしまいます。

出産率

内閣府の調査によると、1975年から日本の出産率(出生率)た年々下がっています。2011年の合計特殊出生率は1.39です。しかし、結婚をする年齢と初産の年齢はどんどん遅くなっています。1980年の妻の平均初婚年齢は25.5歳ですが2011年では29.0歳になり第1子出生時の平均年齢は1980年には26.4歳ですが2011年は30.1歳に年々上昇しています。

40代で妊娠率が下がる理由

女性は生まれるときに約200万個の卵子の元となる原始卵胞を蓄えて生まれてきます。それが月経の始まる思春期・生殖年齢には約20~30万個に減少します。その後も1回の月経周期で約1000個が減っていきます。1日にすると30~40個ですね。卵子が減るスピードは37歳ごろから加速していき、原始卵胞が残り1000個以下になると閉経してしまいます。

また卵子は女性が生まれた時から体の中にあり、精子と違って後から増やすことが出来ません。つまり、卵子の原始卵胞と自分は同じ年と言うわけです。原始卵胞が年を重ねると、排卵が行われても卵子が機能を失っていたり、染色体に異常を持った卵子が増えてしまいます。

染色体異常の卵子は受精卵に育たなかったり、着床せずに流産してしまいます。その為、妊娠率は年齢とともに下がっていきます。しかし、もともと体の中に持って生まれる原始卵胞の数には個人差があり、一概に何歳で何個と言う事は出来ません。

原始卵胞の残りの目安を知る方法としてアンチミューラリアンホルモン検査と言うものがあります。原始卵胞の数が少なくなるとアンチミューラリアンホルモンの値が低くなります。血液検査ですので、心配な場合は近くのレディースクリニック等で測ってみてては如何でしょうか?

障害児の問題も…高齢出産3つのリスク

流産しやすい

虎ノ門病院産婦人科の1989年~1991年のデータでは流産率は母の年齢が24歳以下は16.7%・25~29歳は110.%・30~34歳は10.0%だが、35~39歳では20.7%40歳以上は41.3%と高い数字になってしまいます。

子供がダウン症になりやすい

ダウン症は染色体の異常がある病気です。染色体の異常は母親の年齢が上がるとそれにつれて多くなっていきます。例えば妊娠12週でのダウン症の赤ちゃんを持つ確率は20歳で1/1070、25歳では1/950ですが30歳で1/630、35歳で、1/250、40歳で1/7、44歳で1/20と35歳を過ぎると急激に上昇します。

高血圧症候群になりやすい

以前は高血圧・蛋白尿・浮腫(むくみや1週間に500グラム以上の体重増加)のいずれか1つあるいは2つ以上現れる病気の事を「妊娠中毒症」と呼んでいましたが、最近では悪さをするのは高血圧が中心だと言う事が分かってきました。そして2005年4月から日本妊娠高血圧学会により、新たに高血圧が認められる場合には「妊娠高血圧症候群」という病名が採用されました。

この「妊娠高血圧症候群」になりやすいのは、高年齢・肥満・持病がある・初産婦サン等です。母体年齢に関しては、35歳以上で発症率が高くなり、40歳以上ではさらに危険度が増します。また、15歳以下でも発症率は高くなります。

心と体のバランスが大切!妊娠中にしておきたい事

知識を得て不安を解消する

高齢出産のリスクばかりを挙げていると、もう45歳では妊娠・出産は無理なように思えてしまいます。でも、結構45歳前後で、出産している人の話をよく聞きますよね。赤ちゃんに来てもらう為にはどんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

まず、正しい知識を集めることです。実際に高齢出産した人のブログや不妊治療専門の先生のインタビュー等を見てみると、不安が解消されて勇気が出てきます。

周囲の人が支える意識を持つ

不妊治療は「先の見えないトンネル」といわれています。不妊の原因が分からない、治療をしても妊娠するかどうかわからないなど、不安だらけです。周りの人と良く対話をして、不安を解消するようにしましょう。特に治療をしてくれる先生には聞きたいことなどをメモして行って、その場で聞ける様にしましょう。

体づくり

ウイメンズクリニックの神野先生があげている良い卵や精子を育む7つの習慣は次のような事です。
1.毎日太陽の光を浴びながら45分以上連続して歩くこと
2.BMI19~23の適正な体重を維持すること。
3.早寝早起きをして、6~7時間の睡眠をとること
4ストレスを無くし、毎日を楽しくハッピーに過ごすこと
5.タバコは止めること
6.お酒は1日飲んだら3~5日は飲まないこと
7.新鮮な食材を調理して、バランスよく食べること
あたりまえの事のようですが、すべてを満遍なく実行することは中々大変な事ですね。でも、これをきちんと実行すれば、軽症の不妊症なら妊娠に至ることがあるそうです。

過ごしやすい環境を作る

40歳を超えたからと言って、必ずしも体外受精が必要なわけではありません。40歳以上でもタイミング指導や人工授精で妊娠に至るのが50%と言う病院もあります。体外受精は女性の体に負担がかかりますし、治療費が高額で、年に何回も行えるものではありません。

しかしタイミング指導や人工授精は毎回の月経周期に行うことが出来るので、妊娠の確率も高くなります。すごしやすい環境を作ってストレスを無くすことが妊娠につながるのかもしれません。

設備が整った病院を選ぶ

体外受精などを行ってくれる「高度生殖補助医療」を実施してくれる病院は日本全国で500以上もあります。人口が3倍のアメリカでは約400施設だそうですから、いかに日本の不妊治療を行ってくれる病院が多いかが分かりますね。この「高度生殖補助医療」である体外受精や顕微授精は保険診療ではない為に、病院による方針や医療レベルは千差万別です。

どこが自分に合った治療をしてくれるか見極めなければなりません。一番大切なことは質の良い卵子に出会える可能性が最も高い方法で卵巣を刺激し、採卵することです。それぞれの患者さんに合った方法の卵巣刺激があるので、方法論ありきではなく自分に合った方法を行ってもらう事が大切です。

これだけは気をつけたい!妊娠中3つの注意点

薬の服用

持病があって薬の服用をしている場合は、妊娠前にその病気の主治医に妊娠の件についてよく相談してください。胎児に安全な薬に変更したり、不要な薬を段々やめて行ったりと産婦人科医や小児科医と連帯を取りながら治療チームを組んで対応することが可能な場合もあります。持病があるからと妊娠をあきらめる前に、その病気の専門医や産科医によく相談することが大切です。

食事

遺伝子伝子を作るために欠かせない葉酸を妊娠前から沢山取っておきましょう。葉酸はアスパラガス・オクラ・ブロッコリー・ほうれん草・エンドウ豆等の緑黄色野菜や豆類にたくさん含まれています。

妊娠8週までに葉酸が不足すると、赤ちゃんの奇形の原因になる事が分かっています。この時期ではまだ妊娠に気が付かないことが多いので、普段からとるように心掛けましょう。サプリメントでとる場合は1日400マイクログラムの葉酸を含むものが良いでしょう。

服装

体を締め付ける様な物はさけます。ブラジャーやショーツなども大きめの物が良いです。そして何より体を冷やさないようにしましょう。夏の暑い日でも冷房などで体が冷えてしまいます。カーディガンなどを携帯し、寒かったら羽織るようにしましょう。

それでもやっぱり赤ちゃんが欲しい

医学が進歩したと言っても、今の医学では卵子を若返らせることは難しいみたいです。どうしても欲しい場合でも、高度な治療をして少しでも早く妊娠したいと考える人もいれば、人工授精で確率をあげて、出来るだけ体に負担がかからないようにしたい人もいるでしょう。

やはり、治療をしてくれる先生と相性が合うと、話もしやすく聞きたいことも沢山聞けますよね。色々な評判を聞いて、自分に合った治療や先生が見つかると良いですね。そして健康的な生活習慣は、子供が生まれてからも大切な物です。この際自分の生活を見つめ直して、体の健康を保つようにしましょう。

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