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なんだか不安定…。"不安障害"になる前に気をつけたい症状と対処法

精神不安定と不安の関係

人間にとって「自分が事態をコントロールできている」という感覚は安心と自信をもたらすものです。この自信が精神を安定させているのですが、普段の生活をしていると、あまり意識することはないかもしれません。

「いつも通りに生活していれば大丈夫」「ちょっとしたことが起きても、まあなんとかなるさ」というような感覚は、コントロール感覚を反映したもので、当たり前のようですが、実は健康的に暮らしていくためには必要なものです。

このコントロール感覚を失うと、不安感が増大され「どのように生きていったらいいかわからない」「自分はどうなってしまうのだろう」と実際に起こっていない不安な出来事を妄想しては、不安の前にただ立すくんで身動きが取れなくなってしまいます。

悲しいことがあったり、怒りが募ったり、感情が高まることで、精神の不安定は、誰にでもあるものです。しかしその原因に強い不安感があった場合、それらは増幅され、いつしか生活に支障をきたすほどまでになってしまいます。これが不安障害と呼ばれるものです。

不安のさまざまなあらわれ方

不安な気持ちをそのままストレートに「不安だ」と表現できる場合には、とてもわかりやすく家族や友人にも相談できるでしょう。

しかし誰もが不安を不安として感じたり、表現できるとは限りません。相手や自分自身が不安だということに気付かないこともあるのです。本当は不安なのにそう気づかすに、違った表現で出ることがあります。イライラしたり、感情が高ぶってしまって相手を傷つけてしまい人間関係がこじれてしまうこともあります。

このような隠れた不安を見つけるには、よく見られる不安のあらわれ方が参考になるのではないでしょうか。自分のまわりにこういった行動をしたり、あるいは自分に思い当たることはありませんか?

他人に過干渉になる

私たちは、人からとやかく言われたり、意見を押し付けられると不愉快に感じるものです。自分のやり方にいちいち口をはさまれたり、やる気をそぐようなことを言われると「この人は自分に悪意を持っているのではないだろうか」と思ってしまいます。

実はそのような過度の干渉は、不安を投影したものであることが多いのです。「うまくいかなかったらどうしよう」と常に不安を持っているので人にやり方をいろいろ指図したり、「こんなことをしてもきっとうまくできないだろう」と足を引っ張るような言動になっていきます。

こちらのやり方を全く容認せず、自分のやり方だけを押し付けてくるのは、自分のやり方以外はその人にとって「未知」の経験のため不安だからです。

よく会社の上司や目上の人が「上から目線」で指示していても、その根底にはこうした不安があることを知っておくと「その方法はとてもいいと思いますが、こんな方法も試してみてはいかがでしょう」といいかえることで人間関係がスムーズになります。

イライラする

イライラしている人も、不安を表現していることが多いのです、不安で落ち着かないので、ソワソワしたりイライラします。しかし自分の不安に気づいていないことが多く、「自分をイライラさせているお前が悪い」ということになってしまいます。

攻撃的になる・暴力をふるう

たとえば、家庭内暴力の加害者も自らの不安に向き合えていないために、暴力をふるうようになります。不安に向き合うことが怖いので、目の前の人を制圧することで安心を得ようとします。

しかし、そんな安心はつかの間のむなしいものです。かえって自己嫌悪に陥って、さらに自分自身を不安のどん底に突き落とすことになるため、精神状態が不安定になり「もっと、もっと」と事態が悪化していきます。

暴力をふるわない場合でも、常に相手に勝っていないと不安に耐えられないため、どんな理不尽なことを言ってでも絶対に負けたくないという人もいます。むやみに好戦的で、議論になってもきちんとした論点もないままに、とにかく自分の意見を貫こうとします。

こういった人は、一般に不安など持ったことも考えたこともないというタイプが多く、「本当は不安なのでは?」と指摘すると怒り出します。

確認行為が多い

家を出てしばらくすると「鍵をかけてきたか心配で」といったことは誰にでもあることです。しかし「もし」という不安が後を絶たず、何度も再確認しないと落ち着かなるというのは少し病的です。これも不安障害のひとつのパターンです。

また何度も手を洗ったり、鍵をかけ直す、またほかの人にも何度も確認させたりします。確認行為に時間がとられて日常生活が支配されると「強迫性障害」ということになります。

仕事や決断が遅い

「もっといいものができるのではないか」「もっといい考え方があるのではないか」こう考えることは、新たな創意工夫をもたらすためには非常に役立つものです。「失敗は成功のもと」いわれるように、反省点を生かした進歩なら歓迎するところです。

ところが精神的に不安を抱えている人は、仕事を仕上げたり、何かを決めたりすることができなくなります。たとえば締め切りを守らない人は「時間にルーズな人」と思われますが、不安が強い人の場合、ルーズとは正反対の理由で締め切りを守れなくなってしまうのです。

それほど難しいことでもなく、始めればすぐにできそうなことなのになかなか手を付けようとしなかったり、「すぐにやります」と言っておきながら全然仕上がってこない場合、不安があるのではないかということを考えてみましょう。

原因不明の身体症状がでる

不安を不安として感じたり表現したりすることができないと、さまざまな形で身体症状にあらわれることがあります。たとえばめまい、頭痛、胸の苦しさ、しびれなど、検査をしても異常が見つからないのが普通です。

不安が体に出やすいタイプは、日頃から自分の気持ちを見つめたり表現する習慣がない人や、自分に向かうのが怖いと思っている人が多いようです。

体の調子を過剰に気にする

ちょっとした体調不良が過剰に気になって「重病にかかっているのではないか」「このままでは死んでしまうのではないか」と心配して、繰り返し病院に行ったりします。

これは原因不明の身体症状とセットであらわれることも多く、不安によって出た身体症状を重病のしるしだと思い込んで、医師がいくら異常がないといっても信じられずに、病院のはしごを繰り返します。

このタイプの人は、健康への不安に対しては過敏に反応しますが、体の調子さえ良くなれば不安はなくなると思い込んでおり、そもそも不安が体の不調につながったという考えは持っていません。

薬、アルコール、食、自傷行為などに依存する

不安から逃れようとして、依存する人もたくさんいます。薬物依存やアルコール依存はほとんどが不安やうつへの対処法として始まります。過食、買い物依存、リストカットといった行為も、強い不安に直面しなくてすむように、心をマヒさせる効果を求めて依存していることが多いものです。

ひきこもり

ひきこもりにはさまざまな理由がありますが、不安のために引きこもっているという人も少なくありません。社会に出て人と接することへの不安や、仕事をやっていくことへの不安を言葉に出して表現できる人もいますが、そうでない人もいます。

口では引きこもり理由を「人に関心がないから」「別に不安はない」「自分に合う仕事がないだけ」などといっていますが、実際は不安に向き合うのを恐れていることが多いものです。

こういった引きこもりの場合、「こんなことをいつまでも続けられない」「人生取り返しがつかなくなるぞ」などと恐怖をあおるアプローチをしてしまうとますます不安に陥ってしまい、引きこもりが強くなることもあるので注意が必要です。

不安障害という病気について

不安による精神不安定が続くと、症状がより強くあらわれてきて、不安障害という病気になってしまうことがあります。不安障害とは、不安を主症状とした病気のグループをさします。

パニック障害

動悸、発汗。震え、息苦しさ、窒息感、胸部の不快感、めまいなどをともなうパニック発作が突然起こります。また発作が起こったらどうしようという恐怖のために行動パターン、たとえば電車やバスに乗れなくなるなど変わってしまう病気です。

ひどい人になるとパニックの発作を恐れるあまり外出できずに引きこもりになってしまうこともあります。パニックの発作が起こっている間は、自分がこのまま死んでしまうのではないか、壊れてしまうのではないかという恐怖におびえています。

社交不安障害

人とのかかわりにおいて、自分が人からどう思われるかということについて不安が強すぎる病気です。その不安は「避ける」か「苦しみながら耐える」かのどちらかの形をとります。

人と会って自分がオドオドした人間だと思われるのではないかという不安が強い場合、人と会うことそのものを避けてしまうこともありますし、どうしても断れない場合には、ドキドキしたり冷や汗をかいたりするなど不安反応に苦しみ続けることもあります。

通常人に対する不安は、繰り返し体験することによって慣れてくる者ですが、社交不安障害の場合は、繰り返すことで軽くなることはありません。

強迫性障害

「○○したらどうしよう」「○○するのではないか」という考えが頭に浮かび、その不安に苦しめられるというのが強迫性障害の本質です。

多くの強迫性障害の人が、不安や苦痛をやわらげるために、あるいは心配していることが起こらないようにするため、ひとつの行為を行わずにはいられなくなるというものです。それは目に見える行為でなくても、頭の中で呪文を唱えるなど精神的な儀式を行うこともあります。

脅迫行為にはさまざまな形があります。最も多く見られるのは「手洗い」と「確認」です。脅迫行為は、少しの間の安心を提供してくれますが、持続することはありません。再び強迫観念が浮かんで来れば、それによる不安を和らげるために脅迫行為を行わなくてはなりません。

脅迫行為によって、長い時間が費やされることになり、生活が徐々に支配されるようになってしまいます。周囲の人に対しても同じような「儀式」を強制したり、対人トラブルやストレスにつながっていきます。

全般性不安障害

多くのことについての過剰でコントロール不能の不安や心配が起こる日の方が起こらない日よりも多いという状態が6か月以上続いているという病気です。その不安は落ち着きのなさや緊張感、疲れやすさ、集中できない、怒りっぽくなる、不眠などの症状を3つ以上伴います。

何かを思いつくと、とにかくそのことが心配でたまらなくなります。たとえば、家族が交通事故に巻き込まれたらどうしようという不安が極端に高まり、頭から離れなくなります。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)

深い心の傷になるような出来事があったことで
・その出来事の持続的よみがえり。フラッシュバックや夢。

・二度と傷つかないようにするための回避と麻痺。その出来事を思い出させるものを避けたり、愛の感情を持つことができない。

・不安、怒りっぽい、集中困難、過度の警戒心など

これらの症状が1か月以上続いている状態をいいます。

精神不安定な人に接する基本姿勢とは

身近なところに不安による精神不安定に陥っている人がいる場合、どのように接すればいいでしょうか。不安を訴えてくる人に対して「心配する必要ないよ」「大丈夫だよ」といくら言っても納得しないので、そのうち周りもイライラしてくるものです。イライラするとますます相手を不安にしてしまいますので悪循環に陥ってしまいます。

アドバイスに大きな問題があることも

アドバイスというのは、「現状がよくないから変えるべきだ」というメッセージを含んでいる場合が多いものです。「自分が不安であることすら不安だ」という状態に向かってアドバイスをしてしまうと、自分が不安であることへの不安がますます強くなってしまいます。

「やっぱり自分はこのままではいけないんだ」と思ってしまい、さらにアドバイス通りにできないため、ますます不安になります。ですから「心配しないほうがいい」「不安なんて何もない」と言われても、堂々めぐりとなってしまいます。

気持ちをよく聞いて肯定する

不安で精神不安定に陥っている場合、「こんな時に不安になるのは当たり前だよね」と不安を肯定してあげるのが最も適切な対処方法です。信頼できる人に話を聞いてもらえ、さらに不安を肯定してもらうことで精神は安定してきます。

精神不安定の原因が不安だとしても、人間から不安を完全に取り除くということはできません。しかし気持ちをゆったりと聞いて、絶対に否定せず、共感してあげることで過度の不安が徐々に薄らいでいきます。

まとめ

精神不安定の原因はさまざまですが、「不安」が大きな要因になることは確かです。どうして不安が大きくなってしまうのか自分でもわからなくて混乱してしまう場合もあります。

そんな時は、無理に元気を装うことなく、親しい友人や家族、恋人などに自分のこうした不安を相談することも必要です。相談された人は「責めず」「アドバイスせず」じっくり話を聞いてその人の不安の状態をありのまま受け入れてあげることが大切です。

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