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キュレーショナー

上から目線の心理は何?態度に潜むその人の感情

上から目線の人がいて、なんだか感じ悪い

一緒に話をして盛り上がっていても、ことある事に相手を上から目線で話して来る人っていますよね。なんだか馬鹿にされた気分になるし感じ悪いですよね。なぜこの人はこんなに上から目線で話をしているのか理解に苦しみます。友達で上から目線の人がいればちょっと距離を置いたり疎遠にしたくなる気持ちもわかります。

他人からも倦厭されてしまう上から目線をなぜやる人がいるのでしょうか?その理由は上から目線をする人が持つ独特の真理や目的があったのです。感じ悪いと思われないためにも、自分に当てはまっていないか確認していきましょう。

上から目線の人の心理

自分中心の物の考え方をしている

上から目線の人は基本的に自分を基準にして物事を考えている傾向があります。なので自分にできて他人にできないということは、他人が自分よりも劣っているからという理屈になるわけです。自分が考えていることが間違っていた場合でも、自分と同じ考えにならない他人のほうがおかしいと考えているため上から目線で説教をしてきます。

きちんと筋道を立てて説明してみても、自分が納得しない内容であればその説明は無意味なものとなります。自分に理解できないことを話す人は、全て敵扱いとなってしまい「何を言ってるのかわからない変な人」というレッテルを勝手に貼られてしまいます。自分の考え方が何よりも大事なので、正論で攻めてもなんの効果もありません。

また旅行先や食べたいお店などで意見が食い違ったときはたとえ相手がアレルギーで食べれないものであっても自分が食べたいお店に連れて行こうとします。「食べたくなければ食べなければいい」なんて兵器で言ってしまいます。

相手の気持ちになって考えたりはしない

上から目線の人は自分が一番大事なので、相手の気持ちなんてお構いなしです。たとえどんなに相手が苦労していようが自分が楽ならへっちゃらだし、不幸に対しても心無い言葉を投げつけます。自分が同じように言われたらとたんに逆上して、相手が折れるまで罵倒し続けます。

たとえ自分よりも立場が上の人であってもその姿勢は崩されることはありません。丁寧な言葉の中に人を馬鹿にしたような発言を含ませて相手を見下します。自分の気持ちが最優先なので、相手が違う意見を言うことは受け入れがたいことなのです。

ちょっと自分に自信がない

上から目線の人は自分に自信がなく、相手を下に見ることでしか自尊心を保つことができません。常に周りと自分の差を意識していて、何か違いがあったら相手を攻撃することで自分の優位性を確保します。たとえ自分が太刀打ちできない相手であっても、なにかないかと見下せるあら探しをしはじめ、見つけたら嬉々として見下してきます。

自分が思ったよりも結果が残せなかったものに対しては、自分よりも結果が悪い人間を見下し始めます。テストの点数が悪くても「誰よりましだから」などと自分よりも点数の悪い人を見下します。わざわざ自分の得意なジャンルで対抗し、相手が負けると上から目線でバカにし始めます。

相手と比べることでしか自分を評価できない

上から目線の人は、自分が周りと比べてどの位置にいるのかを常に気にしています。他人と自分を比べることでしか自分を評価することができないため、相手より劣っていることを直視することができません。よくいえば負けず嫌いなのでしょうが、負けた相手に容赦なく言葉を投げつけるさまは見ていて気持ちの良いものではありません。

逆に自分よりも評価の高い人間に対しては日常生活やメンタルなど自分の評価の高そうな部分を探して相手と比べ始めます。

プライドが高い

上から目線の人は自己評価がとても高く、そのためプライドも高いことが多いです。自分のプライドのためであれば相手がだれであっても攻撃の手を緩めることはありません。なにか相手に弱点はないかと常に注意深く探っています。自分のプライドを保つためならたとえ親友であろうが上司であろうが容赦はありません。

自動車に乗っていて事故を起こした時でも、自分が加害者であるにもかかわらず、相手の非を指摘して自分の優位性を保とうとします。このため友達や職場での信用はあまりなく、「自分のためになら他人を犠牲にする人」というレッテルはちょっとやそっとじゃ取り除かれないでしょう。

上から目線の人の目的

主従関係を決めておきたい

上から目線の人が相手よりも優れていると相手にもわからせるために、上から目線の発言を繰り返すことがあります。相手は自分が主であり、他の人はみんな自分に従うべき相手だと考えています。このためつねに自分が主であるということをわからせるためにも相手を見下した発言を繰り返すのです。

これに反論しようものなら、その話には関係がなかった出来事までひっぱりだしてきて自分のほうが上の立場なんだということをわからせようと躍起になります。相手が根負けするまでひたすら上から目線の発言や態度は続き、それに辟易としてしまった人はひとりまたひとりと上から目線の人から離れていきます。自分を理解できないバカなしもべはいらないという考え方も上から目線の人の特徴の一つですね。

ストレスを発散したい

相手を罵倒したり、いやみを言っているときは脳内麻薬が出ているという人もいます。大声を出すことや愚痴を言うことはひとつのストレス発散の方法で、友達に悩みを打ち明けたりカラオケで大声をだしたりして気分をすっきりさせる人も多いかと思います。上から目線の人はそれを身近な人を対象に行うことで自分のストレスを発散させようとします。

自分がなにかに自信がないとき、失敗をして落ち込んでいるときなどに起こりやすいかと思います。相手の失敗をあげつらって「だからあんたはダメなんだよ」と罵倒することで、自分の失敗はあの人よりはましだと自己正当化したり自分のメンツを保とうとします。

優越感に浸りたい

相手に上から目線で発言しているときは自分が相手よりも優位な立場に立っている感覚に陥ります。そのため優越感に浸ることができるため、繰り返し上から目線の発言を繰り返すようになる人もいるでしょう。特に言い返すことのない気弱な人はその対象になりやすく、上から目線をすることで優越感にひたりたいときはいつでもその人へと近づいていきます。

逆に強い口調で反論してくる人や立場が上の人は優越感に浸るほどの上から目線では発言できないため、あまり近づいてくる人はいないように感じます。いつもやり玉にあげられる人は決まっていて、その人と近くにいることのほうが多くなるかもしれません。

甘えたい

自分が誰かにかまってもらえないとき、自分へと注目を集めるためならたとえ悪口であってもかまいません。誰かに甘えたいとき、自分に関心を向けてほしいときにわざと上から目線で発言することがあります。それで相手がのってくればしめたもの。自分の話題へと相手を誘導することに成功したのです。

どんなに上から目線で話をしても無視されたり、なあなあで終わらされたりすると自分が甘えたいのにかまってもらえないので拗ねてしまいます。上から目線の対象の人に物理的に当たり散らす人もいます。ないものねだりのわがままな子が駄々をこねているのとおなじで、誰かにかまってもらえるまで辛抱強くこの行為は続きます。

上から目線の人がなによりも恐れていること

見下されること

上から目線の人は自分が見下されることが何よりも嫌いです。自分が常に優位に立てていないとなると自分の優位性を保つために相手を見下せるポイントを探り始めます。自分の失敗やミスを周りの人に笑われたり、自分が見下していた相手に上から目線で発言されるとものすごく怒ります。

友達であれば絶交宣言をされることもあります。「せっかく仲良くしてあげたのに」なんて今まで上から目線で話していたこともわすれて、さも自分が妥協して付き合ってあげていたと言わんばかりの表現をしてきます。それに対しても冷静に見下すと、反論する余地がなくなったら暴力を振るってくる可能性もあります。

言葉で言い負かされることと、現実に自分よりもステージが上に立たれると上から目線で発言するポイントがなくなってしまいます。どうにかして相手を下の位置に引きずりおろそうと相手を貶める噂を流す可能性もありますので注意が必要です。

孤立してしまうこと

あれだけ周りの人間に対して上から目線で発言していても、周りから自分が孤立してしまうことはなによりも怖いようです。比較する相手がいないと自分の存在意義や優位性を確保できないので、その対象とはつかず離れずの関係で痛いわけです。そういった人が自分から離れていったら急にすり寄ってきたり、別の上から目線になれる対象を探し始めます。

グループで話をしていても自分の発言をスルーされたり無視され続けると同じ場所にいることが居心地が悪く感じるようで、知らないうちに話の輪から消えていることもあります。わざと上から目線になる対象にたして強い口調で攻め立て話題を自分へ持っていこうと躍起にもなります。

自分の行いが間違っていたために、周りの人間から非難されることもあります。そうするといくら自分に原因があってもそのことについては触れないで、なぜ私がみんなにいじめられなければならないのかを泣きながら訴えてくるでしょう。反省する気はゼロです、なぜならすべて本当のことで相手のためを思って言ってあげているつもりだからです。

見下していた人が成り上がること

今までテストの成績が悪かった人が、ぐんぐん成績を伸ばした。自分よりも下手だと思っていた子がレギュラーを勝ち取った。こういった自分が見下していた相手が成り上がっていくことも大嫌いです。自分が目立つために上から目線でけなしていた相手が、実は自分よりも優秀だったという現実が受け入れられないからです。

特にこれといって練習していなければ「必死で練習すれば誰だってできる」などと悪態をつくこともできますが、誰よりも頑張っていた結果だったとしたらこれ以上の屈辱はないはずです。徹底的に相手のあらさがしを開始して、周りを自分の味方につけようと躍起になります。よくない噂を流されて事実とは違うにもかかわらずグループから孤立したり、先生に怒られるように仕向けたりするようになります。

そうやって自分と同じあるいは下のポジションに戻ってきたら「やっぱりそのポジションがあってるよ」と今までの行為を忘れてしれっと仲良くなろうとし始めます。

正論で責められ言葉で詰まってしまうこと

上から目線で発言をしている間は、たとえつじつまが合わなくても、事実と違うことでも構わないのです。相手が自分よりも下の位置にいると認識できる事実がほしいだけなのです。ですから、事実と違う部分を指摘されたり、正論で責められて食い違いに気づかれてしまうことまで気が回りません。頭のいい人が発言のズレに気が付いて指摘すると、あわてて取り繕い始めます。

理路整然としていればまだ納得できる部分もあるのかもしれませんが、発言の内容は杜撰なことが多く間違いを指摘すればすぐにほころびが出てきます。その発言そのものに意味があるものではないので、内容がいかにズレがあるものなのかを理解することはできず、正論を突きつけられると反論することができず言葉に詰まってしまいます。

納得させられてしまうこと

逆に自分の間違いや、上から目線の態度について「なるほど」と納得させられてしまうこともとても嫌がります。一瞬でも相手の意見に同意してしまった自分を恥じて、相手を罵倒し始めます。自分でも言っていることの間違いに気づいていて、でも自分を守るために止めることはできないこともわかっているのです。

大きなミスを起こして、誰かに責任転嫁することで自分の優位性を保とうとしても「でもこれってあなたがやったことだよね?」と優しく諭されてしまうと、ついつい自供してしまいそうになります。また間違った説明を正されて、何が違うかを優しく説明されてしまうと無意識に「なるほど」とつぶやいてしまい、後であわてて訂正してしまうほどです。

上から目線の人は独自の思考回路を持っている

このように上から目線の人は、その人のプライドや優位性を保つために相手を見下すという独特の思考回路を持っています。そのため時には相手を敵に回してしまったり、グループから孤立してしまうようなことにもなってしまいます。しかし自分を理解できない人など、興味がないわけです。そんな独裁主義のような性格の人と長く仲良くしていくことはどんな人でも困難なのではないでしょうか。

自分がもし同じようについ相手を上から目線で見てしまいがちな人は、一度周りから見た自分を見つめ直してみてください。このまま続けていくことが果たしてあなたにとって良いことなのか。もう一度考え直すきっかけになれば幸いです。

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