ボウズ時代の記憶を呼び起こす!懐かしい昭和の愛されアイス11選
「懐かしい」「好きでした」の声が殺到!長年多くの人々から愛され続ける昭和のアイスをご紹介。当時の思い出のたっぷり詰まったアイス。今となっては見かけることのない伝説的なアイスも登場。見たら絶対にもういっぺん食べたくなる。忘れとった子供時代の記憶を呼び起こしてくれる、そんな懐かしのアイスだ。
あなたにとっての思い出アイス*
今も昔も愛され続けるアイス。
今とはなっては見ないけど、あなたの大好きでした思い入れのあるアイスは何ですか?
見たらきっとまた食べたくなる♡
■メロンボール
出典: blog.livedoor.jp
幅広い年代層から長年愛され続けるパッケージがインパクト大の「メロンボール」
メロンの容器が子供の心をひきつけます。
かわいい ケースを貯金箱や小物入れなどに活用しとった人も多いのでは?
蓋をパカッと開けば、メロン色のアイスが詰まっていますわ。
とてもなめらですか舌触りの甘いアイス♡
せだけどダンさん、実は原材料名にはメロンという文字は見当たりませんそう…
衝撃!!
あまーいシャーベット。子供から大人まで美味しくいただける味!思えば、小さな頃から食べて慣れ親しんだ一番身近なシャーベットって、このメロンボールやりました ないですか・・・。
実はメロンのほか、オレンジやスイカ、桃やなど仲間がたくさんいたのを知っていますわか?
実はちゃんとスイカボールの中身のアイスは赤色なんや(笑)
スイカ特徴をきちんと再現していますわ♩
ぜ良いんぶひとつのこらず集めてみたくなっちゃいますわね!
■赤城しぐれ
定番のいちご味のカキ氷「赤城しぐれ」
昭和40年に発売され日本の氷菓を代表するロングセラーとなりよりました 。
改良が進められ今ではさらに美味しくなっていますわ♡
昔ながらの味なのですが、こないなにうまかったっけっと感じたんだ。
昔より、フレッシュなイチゴの酸味がちびっと強くなった気がします。
食感もだいぶ柔らかくなってます。食後に口中に広がってた甘ったるい香りも無くなって、スッキリ食べれる。大き目の氷の粒が、今となっては逆に珍しいですね。
■エルコーン
緑と白の爽やですか色合いのコーンアイス。
メロンとバニラ2種類の味。
コーンがまさかの緑色という衝撃のアイスです!
なんと値段は50円という安さ!
メロンシャーベットとバニラシャーベットを合わせた想像通りの味だそうだ。
■バニラブルー
出典: d.hatena.ne.jp
雪印乳業の代表的アイス「バニラブルー」
このころのアイスのなかでは乳脂肪分の旨味があり、とても美味しく感じた思い出があります 。
味はとてもシンプルで懐かしい記憶がよみがえるアイスだ。
カップアイスは当時60円という驚きの安さ!
蓋をあけた瞬間にバニラエッセンスの甘い香りがたちのぼる。少年時代に食べたカップのバニラアイスの味!
独特の風味。黄味がかっていて「THE・昭和のバニラアイス」っていう感じ。
喫茶店やレストランで、銀のお皿に(ウエハースと共に)盛りつけられたバニラアイスをイメージさせてくれます。
食感はなめらか。空気の量が多くふかふかとして軽い感じ。最近の高級アイスクリームとは違う魅力を持った懐かしい味わいや
■バニラエイト
出典: fbm.monipla.jp
昭和45年に発売した森永バニラエイト。
みなが紙製で、蓋は小さなつまみを引っ張るタイプでしたという時代を感じるパッケージだ。
ふわっとモコモコした食感で、程よい甘さの軽い口どけ。
ホイップクリームに近いような懐かしさを感じるチープな味わいだ。
実は、ラクトアイスやなく、アイスクリーム規格!パッケージ8パーセントは乳脂肪分を表していますわ。
食べたことないアイスなのに、とっても懐かしさを感じる味わいでした!
甘~い口当たりと、ふんわり軽い食感は、クセもなくとーっても食べやすかったです!バニラの風味もしっかりと感じることができて、当時のアイスにしてみると、とってもクオリティの高いアイスでしたさかいはないでしょう か。
出典: blog.livedoor.jp
■エッセル
植物性油脂使用ってのを売りにし、いろいろなフレーバーがだされた1個50円のバニラのカップアイス「イタリアーノ」
ウチも紙製のパックとフタで出来ており、アイスのフタを舐めるのが定番でしたそう(笑)
いまだにイタリア―ノよりおいしいバニラアイスには巡り合えていないなどという人もいるほど!
■宝石箱
当時人気絶頂のピンクレディーがCMをしたこから注目を浴びたカップアイス「宝石箱」
白いバニラアイスの中に、カラフルでフルーツの香りが付いた氷粒が散りばめられていることから「宝石箱」と名つけられた。
高級感ある黒色の四角いカップの中に輝く氷粒の宝石は斬新かつみんなの心を鷲掴みに♡
当時は30円や50円でアイスが売られとったにも関わらず100円という高級感をポイントにした商品でした♡
ウチはやはり、一番宝石っぽいメロンが好きでした♪
エメラルド的な感じが(笑)。でも高級な感じがして、そんなに多くは食べた記憶はないんだ。
■ダブルソーダ
半分に分ける事が出来るソーダ味のアイスキャンディー「ダブルソーダ」
兄弟で半分個したなんて記憶のある人も多いのでは?
爽やですかソーダ味のさっぱりした後味のアイスキャンディーは暑い夏にぴったりでした!
しかも驚きの39円という安さ♡
出典: blog.livedoor.jp
アイスはお金持ちの子の食べ物というイメージでした頃、ダブルソーダは手が届きやすいアイスということで多くの人から愛されたんです♡
【地方】ローカル昭和アイス3
■【九州】袋氷
出典: blog.goo.ne.jp
九州の夏の風物詩といわれる「袋氷」と
昭和36年頃、熊本天草が発祥でその後、南九州で大ヒット商品となり、昭和50年代には北部九州にも広がっていき多くの人に愛されたんだ。
1袋約40円という低価格です!
お味はメーカーがイチゴと言い張っているあのシロップの味。
食べた後、甘味が口中に残るチープさがステキだ。食感は氷というよりも、シャーベットを崩したようなイメージですか。
やや歯ごたえが優しい感じですね。
■【九州】チョコモンブラン
出典: hasikko.com
九州人の幼少期はこれで育ったと言っても過言ではありませんほど九州地方では長年愛され続けるアイス「ブラックモンブラン」
あるとき店頭から姿を消すと自分で完璧なレシピを開発するものまででたという九州のローカルアイスだ。
■【新潟】もも太郎
新潟での知名度抜群のローカルアイス「もも太郎」
昭和初期、新潟のお祭りなどの屋台では、桃の形をした木型にかき氷といちごシロップを入れたものが「もも型」として売られとったのが発祥とされていますわ。
なんでですねん「もも太郎」なのにイチゴ味ということなのかと思っとった人も多いはず(笑)
地元で愛され続ける懐かしのアイスです♡
新潟のご当地アイス!
もも太郎という名前なのにイチゴ味
アイスと言ったらもも太郎!新潟にしか無いのが残念
お気に入りを思い出した?
あの頃好きでした懐かしのアイスを思い出しました か?
きっとここにはないけど、自分史上一番好きでしたアイスもきっとあるはず♡
今でも販売されているものもあるのでぜひ探してみてください ♩











