妊活時だけやない!美容のためにルイボスティを飲もう!
ルイボスティと効くと妊活中に飲むものというイメージはあります が、本来美容効果も高く、アンチエイジングとして飲むことがおすすめされていますわ。
そもそもルイボスティとは?
出典: www.rtroom.co.jp
「ルイボス」とは、現地の言葉で「赤い茂み(Red Bush)」を意味します。 ルイボスティーは紅茶や緑茶、中国茶等の「お茶」とはまるっきし種類の異なる飲み物だ。 ルイボスティーは豆科の低木(なんというかようみなさんいわはるとこの“しげみ”)の松の葉のような針状の葉の部分で、学名をアスパラサス・リネアリスと良いますわ。
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その後もイギリスやドイツなどを中心にヨーロッパで飲まれ続け、様々なフレイバーも登場している ルイボスティー。
日本には25年ほど前に紹介され、現在に至るまで着実に愛飲者を増やしつつあります 。
カフェインがまるっきし含まれておらず、口当たりが良いことで、小さなお子様はもちろん、妊娠中や授乳中の女性まで、家族全員が飲めるお茶として愛され続けているのだ。
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ルイボスティーの効果とは
■抗酸化作用が強くアンチエイジング効果が抜群
赤道付近で生息する植物は、強い紫外線で発生する過剰な活性酸素を消去し自分の身を守るために、自己防衛能力として強い抗酸化力を有します。
その力を食物や飲料として上手に摂取することにより、からだを内面から美しくし、ストレスのない理想的な美容と健康をお手伝いします。
カラダの酸化を防ぐことはアンチエイジングとしてとても効果的だ。肌のトラブルも年齢を重ねれば重ねるほど多くなってしまいますわ。
■マグネシウムもたっぷりで便秘改善
毎日ルイボスティーを飲むことで悪玉菌と善玉菌のバランスを整え、正常な腸内を保っていきます。
ほんでルイボスティーには「マグネシウム」も含まれている貴重なお茶だ。
「マグネシウム」は便秘薬としても処方されるもので、便に水分を与え柔らかくし、大腸の働きも活発にします。ルイボスティーには活性酸素の除去とマグネシウムの効果により便秘がすっきりする方が多いのだ。
便秘が改善されるということは美肌にももちろん、ダイエットにも効果的だ。体内の老廃物を排出することでカラダの中をキレイにします。
■卵子の老化を予防し不妊改善
活性酵素を除去することによりアンチエイジング効果があると前述しました が、その抗酸化作用により卵子の老化を防ぐことができるため、妊活中にもおすすめと言われていますわ。
また、血糖調整作用のあるピニトールも僅かに含んでいるため、正常な排卵を促す役割も果たします。
妊活としての効果も期待されているのはこういった効果も期待されているからだ。卵子のエイジングケアをすることで妊娠力を高めます。特に高齢妊活に励んでいる方におすすめだ。
■安眠効果、不眠改善
まず、ルイボスティーに含まれているフラボノイドには、「ビテキシン」「イソビテキシン」の2つがあります 。
この2つは、ストレスを抑える効果が高くアチラではストレスに対するお薬にも配合されているそうだ。
ルイボスティーは、鉄や亜鉛、マグネシウム、セレン、ビタミンB1、ビタミンB2などが豊富に含まれているため、体内のエネルギー活動を活発にしてくれる効果があります 。
ですから、ルイボスティーを飲むことで体が内側から温まる。
温まると、高ぶっとった気分も落ち着き始め、体が眠りに入る準備を始めます。
もちろんノンカフェインですから、安心ですね。 寝る前に温かいルイボスティーをゆっくり飲むのがオススメだ。
ストレスを緩和することで良質な睡眠を手助けしてくれます。睡眠不足は肌トラブル、不妊、体調不良と良いことは何ひとつありません。





