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キュレーショナー

もうすぐ出産!妊娠後期に注意したい腰痛や頭痛、ストレスなどの病気や食事の完全ガイド!ママになるための準備をしよう!

妊娠後期はもっとも重要な時期

出産まで、間もなくです。赤ちゃんに出会える日が近づいてきました。
妊娠後期に気をつけておきたい症状や、食事、ストレスを溜めないで快適に過ごす方法など、出産までの期待と不安が膨らむ妊娠後期、心と身体を整え、新しい命を迎える準備をしましょう。

妊娠後期っていつから?

妊娠後期とは、妊娠8カ月(妊娠28週0日)から10カ月(39週6日)までのことを言います。さあ、いよいよ妊娠生活も終わりに近づいてきました。もうすぐ赤ちゃんとご対面です。身体の変化も出てきます。

8カ月頃は、お腹の赤ちゃんが一番動き回れる時期です。胎動もさらに活発になってきます。お腹も大きくなり重さも感じてくるため、身体の負担が増えてきます。

9カ月頃は、お腹はまるまる大きくなり、身体のバランスをとるのが難しく、動くのが大変になります。大きくなった子宮に胃が押しあげられ、むかつきや胃もたれなどの症状が出てきます。また、膀胱も子宮に圧迫され、尿もれや頻尿になってしまう人もいるでしょう。

10カ月になると、お腹の赤ちゃんが骨盤内に下がり、赤ちゃんも出産へ向けて準備を始めます。胃や肺への圧迫は少なくなり、食欲が出てきます。お腹の中で赤ちゃんも窮屈になり、胎動も減ってきます。

後期に入ったら、そろそろ出産準備を始めるとよいでしょう。

マタニティ基礎知識

妊娠前期・妊娠中期との違いとは?

妊娠後期は、お腹の赤ちゃんも大きくなりはじめ、外に出る最後の準備をし始めるために、栄養を必要とします。そのため、前期や中期と違って、お腹が急に大きくなりはじめ、ママの身体の負担も大きくなってきます。

お腹の中の赤ちゃんは今まで以上に栄養を必要とするため、ママの身体をめぐる血液がたくさん必要となります。そのため、ママの身体の中の水分量が多くなり、血液が増えます。水分が多く含まれた血液のため、血管外に水分が染み出し、足のすねなどがむくみやすくなるそうです。

お腹も急激に大きくなりはじめるので、腰痛や足がつったりするといわれています。リラックス方法をみつけ、穏やかに過ごし、出産を心待ちにしたいものです。

マタニティ基礎知識

妊娠後期の赤ちゃんの状態って?

妊娠8カ月の赤ちゃんは、31週末で身長が約43cmほど、体重は1800gくらいです。中くらいのカボチャ1個分くらいです。五感も発達し、光や音、味、においに敏感になります。お腹の外で生きていけるすべての器官が完成します。また、皮下脂肪がついて、皮膚のしわがなくなっていきます。赤ちゃんは、まだまだ子宮の中を回転できるスペースがあるため、さかごでいることも多いです。

妊娠9カ月の赤ちゃんは、35週末で身長が約47cmほど、体重は2500gくらいです。大きめのパイナップル1個分くらいです。自律神経が成熟し、心拍や呼吸、体温調整がしっかり行えるようになってきます。髪や爪が伸びてきます。

妊娠10カ月の赤ちゃんは、39週末で身長が約50cmほど、体重は3100gくらいです。スイカ1個分くらいになりました。内臓の働きも成熟し、外での生活を行なうのに、充分な身体になってきました。赤ちゃんは、両腕を胸にくっつけ、両足を曲げお腹に引き寄せ、生まれる準備を整えます。

マタニティ基礎知識

妊娠後期に起こりやすい症状とは?

腹痛

妊娠後期は、身体が出産に向けて準備しているため、お腹の張りを感じやすい時期といわれています。張りとは子宮収縮のことです。子宮が収縮すると、お腹がカチカチに固くなり、外から見ても子宮の形が分かるくらいになります。妊娠後期は前駆陣痛とよばれるお腹の張りやごく弱い生理痛のような痛みが不規則にあらわれることもあります。また、妊娠中は便秘にもなりやすいので、左の下腹部が痛い場合は、便が詰まっている可能性があります。

対処法として、お腹が張ってきたらベッドなどで横になったり、椅子に腰かけるなどして、しばらく休みましょう。無理は禁物です。出産の始まりの陣痛は、30分間隔など定期的に痛みが押し寄せるので、ただ単にお腹が張ったときとは、違う痛みとなっています。

休んでも痛みが治まらなかったり、出血を伴う場合は、すぐに受診するようにしましょう。

妊娠後期の注意しなければならないお腹の痛みとして、急にお腹がカチカチに張り、痛みがひどくなる場合が挙げられます。これは、まれにおこる「常位胎盤早期剥離」という、妊娠後期に子宮の中で胎盤がはがれる病気を疑う必要があります。こんな症状があれば、早急に産婦人科を受診してください。

おなかが張るということ

下痢

下痢になる原因は、妊娠して子宮が大きくなってくると、子宮が圧迫して、胃腸の蠕動運動が悪くなったり、胃液の分泌が滞ったりして、胃腸内に食物がとどまりやすくなってしまうためだそうです。すると、とどまった食物を身体の外に出そうと、胃腸が反応してしまい、下痢になってしまうのだといわれています。下痢が長く続いてしまうと、早産になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

水分をこまめにとり、脱水にならないように心がけてしっかりと対処しておきましょう。また、消化のよいものを食べるようにしましょう。下痢がひどかったり、長く続く場合には、かかりつけの産婦人科で相談し、早めに対処するよう心がけることが大切です。

つわりのような吐き気

つわりは普通、妊娠初期の生理が終わってから、2週間くらいして始まり6週間ぐらい続くといわれています。吐き気はあっても、胃液や食べたものを嘔吐しない場合が殆どだといわれています。そのため、妊娠後期には、つわりは起こらず、つわりのような吐き気は、なんらかのストレスが原因であるとされています。

一般的な予防方法として食事をこまめに分けて少量とる、一度に多くの水分を取らないというのが吐き気をもよおさないもっとも優れた方法だそうです。 あまり吐き気がひどい場合は、かかりつけの産婦人科医にご相談ください。

妊娠後期の吐き気について

腰痛

腰痛の原因は妊娠後期、子宮が大きくなると、お腹がせり出して、腰骨を圧迫し、背骨にも負荷がかかり、腰痛の原因となってしまうためです。また、体重が増加することも、原因の一つです。

対処法としては、腰痛体操や、骨盤を締めるベルトが市販されているので、そちらを付けてもよいそうです。ただ、発熱や、排尿時に痛みがあるようでしたら、腎盂腎炎の可能性もあるので、早めに産婦人科にいくようにしましょう。

ただし、注意点がひとつあります。平成26年3月より、よく整形外科などで使用される痛み止めの湿布「モーラステープ」が 妊娠後期の女性に使用できなくなったそうです。「モーラステープ」により、お腹の赤ちゃんの動脈管収縮が生じた例があるからだそうです。そのため、腰痛だからといって、家庭にある痛み止めの湿布を安易に貼らないようにしましょう。腰痛でも、産婦人科医に相談し、他の痛み止めを処方してもらう方が安全だといわれています。

痛みどめ湿布「モーラステープ」が妊娠後期で使用禁忌へ

女性の悩み「痔」

妊娠中に問題となるのは、痔のなかでも痔核(いぼ痔)とよばれる症状だそうです。痔核とは、肛門の近くにある血管に血液が滞り、血管や周囲の組織が腫れた状態になることだといわれています。妊娠後期の大きくなった子宮が、血管を圧迫し、下半身のうっ血(血流の障害により静脈内に血液がたまった状態)をおこしやすくなるそうです。

これは、妊娠による便秘などにより、直腸付近、肛門近くに便がたまってしまうと便の圧迫で余計に肛門周囲のうっ血が強くなってしまうそうです。

対処法として下半身のうっ血を予防したり、治したりするためには、血液の流れを良くする軽い運動や、入浴などをおこなうことが、大切です。入浴することは、血流を良くすること以外に、肛門をばい菌など洗い流し清潔に保っておくことで、感染を予防することができるといわれています。

妊娠中の痔にはずっと悩まされそうですが、入浴や運動で改善されるとのことです。また、かかりつけの産婦人科医に相談し、座薬、軟膏を処方してもらい、快適に過ごすことが大切です。

頭痛

妊娠後期でおこる頭痛は、循環血液量が増えることによる妊娠高血圧症や脳血管障害の危険性もあるので早めに医療機関に行った方がよいそうです。
その場合は市販薬などで対処するのではなく、かかりつけの産婦人科医に、できるだけ早く相談するとよいでしょう。

頭痛

眠気

妊娠後期、お腹の赤ちゃんの動きが激しくなったり、大きくなった子宮に膀胱を圧迫され尿意を感じることが多くなりトイレが近くなるために、寝つきが浅くなりがちです。また、出産が近づき、不安や心配になり、なかなか眠れないママも出てくるようです。

さらに、妊娠後期は子宮がどんどん大きくなるので、腰や背中など身体のあちこちが痛んだり、お腹の重さで寝苦しさを感じてしまう時期でもあります。この寝苦しさは、病気ではないので、治療は必要としません。あまりにひどい場合は、かかりつけの産婦人科医に相談してみてください。

出産後は赤ちゃんに授乳を行なうため、身体が準備しているのかもしれません。少しでも妊娠後期の睡眠不足を解消するために、あなたにとってリラックスできる姿勢や環境を見つけて眠れるようにしましょう。また、昼間のちょっとした時間に、横になるなどし、休息をとるよう心がけましょう。

妊娠後期になると不眠がみられる

妊娠線

これは、病気ではないのですが、女性なら妊娠後も妊娠線は作りたくないものです。妊娠線とは子宮の増大に伴い、お腹、お尻、太ももなども表面が引き伸ばされて、皮下組織が断裂することにより、ミミズが走ったようなあとが幾重にも出来る線のことをいいます。妊娠線は、妊娠中は赤みがあるのですが、出産後は、瘢痕化し、白くなって残ります。

急激に腹部が大きくなってしまうと、妊娠線ができやすくなってしまうので、ゆるやかに体重が増加していくように体重コントロールを行っていく事が大切です。また、乾燥し、ひびわれてしまわないよう保湿クリームを塗りこんで皮膚をやわらかく保っておくことが大切だそうです。

妊娠線

静脈瘤

正常な静脈は、足などから心臓に戻る血液が重力により逆流しないように、静脈の内側に逆流防止弁がついています。下肢静脈瘤とは、この弁が壊れてしまうことで、心臓に戻るはずだった汚れた血液が再び足に戻ってしまう病気です。

妊娠中は、大きくなった子宮に組織が圧迫され、血液が停滞しやすくなっているため、足や会陰部に血管が浮き出て腫れる状態のことをいいます。また、妊娠時には、ホルモンの影響で静脈が柔らかくなっていることもあるため、発症リスクが高くなってしまうそうです。

出産経験のある方の2人に1人は、この静脈瘤が発生するというデータもあるそうです。

妊娠時にできた静脈瘤は、ほとんどの場合出産後に改善・治癒するといわれています。そのため、経過観察となりますが、歩行障害や痛みがある場合は、早めにかかりつけ医に相談するとよいでしょう。通常、出産後半年までは、治療を行わず、経過を観察するそうです。

〈妊娠を経験された女性〉

胃痛・胸やけ

妊娠後期、子宮が大きくなったため、お腹の中の圧が高くなってしまい、呼吸に必要な横隔膜が押し上げられてしまうそうです。そのため、食道と胃をつないでいるところが、ゆるんでしまい、胃液が食道のほうに逆流しやすくなるとのことです。胃液は強い酸性であるため、食道の粘膜があれてしまい、胸やけのような症状が出現するそうです。

一回の食事の量をわけて少なめに食べ食事の回数を増やすこと、寝るときにやや上半身をおこして胃酸の逆流を防ぐこと、です。胸やけが強くしんどいようであれば、かかりつけの産婦人科医に相談するのもよいでしょう。

胸やけ、胃のもたれ

便秘

妊娠後期はホルモンの影響で腸の動きが鈍くなること以外にも、子宮がますます大きくなることで、腸を圧迫して、便通が悪くなるといわれています。また、お腹が大きくなるので、運動をするのが億劫になってくる時期でもあります。

対処法として、便秘には妊娠していない時と対処法は基本的に同じです。
①水分をこまめに摂る②食物繊維の多い食事を心がける③乳酸菌の入った食事を摂る④無理をせず、こまめに動く⑤3~4日便が出ず、苦しいようであれば便秘薬を使うといったことをするとよいそうです。

ただ、妊娠後期は特にお腹が重たいせいもあり、運動しにくかったり、生活や食事に気を配ったとしても便秘になってしまう可能性があります。便が何日も出ないと、いざ便通があった時にも、硬い便を出すのにいきんでしまい、お腹に余計な力がかかり張りの原因にもなりえます。早めにかかりつけの産婦人科医に相談し、薬で便通を良くしておいた方がいいといわれています。

妊娠中には、飲まない方がいい便秘薬もあるため、便秘薬は産科で処方してもらった量を用法用量を守って飲むようにする方が安心です。

妊娠中のトラブル~便秘~

むくみ

妊娠中に多く分泌される黄体ホルモンはむくみの原因だそうです。また、お腹の赤ちゃんに栄養をいきわたらせるため、水分を多く含んだ血液を多く循環させるので、水分が血管から染み出て、組織に入ってしまうので、むくみやすい状態が続くといわれています。

特に、妊娠後期、大きい子宮が血管までも圧迫し血液やリンパの流れが滞ってしまいがちにため、朝方よりも夕方になると足がパンパンにむくむということが多いそうです。
 
基本的に、夕方くらいから、むくみが出てしまうけれど、一晩寝て朝になるとむくみはおさまり、元に戻っているのであれば心配ないそうです。血液やリンパの流れをよくするために、就寝時、足を心臓より少し高くして寝てみるとむくみが楽になるそうです。

また、お風呂上りの血行が良いときに足の裏から足首、ふくらはぎ、膝裏に向けて保湿剤などをつけて、足先から心臓に向けてなで上げるようにマッサージするといいとのことです。入浴時に、シャワーで熱めのお湯と水を交互にふくらはぎに浴びせ、水圧と温度差でマッサージを行っても、むくみ改善に効果があるといわれています。

注意点すべきポイントは、気を付けないといけないむくみは、朝になってもむくみが全くひいていなかったり、足だけでなく、手や顔までパンパンに腫れたようにむくむ場合です。いつもと比べて、手がむくみ、握りにくい感じがする、体重が急激に増えている、尿量が減っているなどの症状がみられた場合にはかかりつけの産婦人科に相談することが大切です。

妊娠中のトラブル~むくみ~

頻尿

妊娠後期には、子宮がますます大きくなるため、お腹の前側にある膀胱が大きくなった子宮で圧迫された状態になります。そのため、膀胱にちょっと尿がたまると、尿意を感じやすくなってしまい、頻繁にトイレに行きたくなります。夜間もトイレに行きたくなる回数が増えてしまいますので、寝不足を感じる方もいらっしゃると思います。

これは病的なものではなく、妊娠後期にともなう生理現象です。治療の必要もないとのことです。あまり神経質に考えず、赤ちゃんが育っているサインだと思い、うまく付き合っていく事が大切だそうです。

ただし、頻尿だけでなく、排尿時に痛みや残尿感を伴う場合は、膀胱炎という可能性もあるので、早めにかかりつけの産婦人科に受診することをおススメします。妊娠中は膀胱炎や膣炎になりやすいといわれているので、早めに治療しておきましょう。

妊娠中のトラブル~頻尿~

妊娠後期の食事ってどうすればいいの?

妊娠後期に入ると、お腹の中の赤ちゃんの体重がどんどん増えていく時期です。そのため、食べる量は増えてないはずなのに体重が増えるといった声もあるそうです。妊娠後期に入ると、1週間の増加は500gに留めておくことがよいそうです。また、37週以降は、体重を増やさないほうが安産になるといわれています。

妊娠期間中、標準体重の方は7~8kg 増えるのが良いとされています。妊娠前から痩せている方で10~12kg、妊娠前から標準体重より多い方だとあまり体重を増やさないようにした方がいいそうです。増えても2~3kgの体重増加にとどめておくことが良いといわれています。

妊娠後期

妊娠後期に気をつけるべき食事のポイント

妊娠後期は特に薄味にした方がいいようです。

というのも、妊娠前に作っていた料理を、妊娠中に同じ分量で同じように作っても、味が薄いなぁと感じてしまうことが多いという研究結果があります。つまり、妊娠中は、味に鈍感になっているということです。特に甘味や、塩味、うま味を妊娠前より濃くしないと、妊娠中は満足いく味にならないそうです。

また、妊娠後期10カ月くらいになると、赤ちゃんが骨盤の中に下がってくるので、胃がスッとすいた感じになり、急にご飯が食べれるようになってきます。そんな時に、濃い味の料理を食べてしまっていると、主食も増やさないと気が済まなくなり、余計に食べてしまうことになってしまいます。そうなると、体重が増加する危険性が出てきます。

塩味以外で味をつけたり、食べた満足感を出すために、香辛料を効かせた料理にチャレンジしてみましょう。シソ、レモン、ゆず、各種スパイスやハーブ、生姜等を料理に使い、味に強弱をつけて食べ応えを出すのも濃い味にしない方法です。

妊娠37週以降は体重を増やさない方がいいことを考えると、薄味が大切な事だということがわかっていただけたかと思います。

味付けの工夫

妊娠後期、最後の体重コントロールのための調理テクニック

妊娠後期、最後の追い込みです。今までの積み重ねを無駄にしないよう、上手に体重コントロールのためのコツをお教えしたいと思います。

しっかり3度の食事で、栄養バランスをとりながら、カロリーをダウンさせるためには、糖質と脂質を減らすことが秘訣です。

①蒸す
牛肉・豚肉・鶏肉は良質のタンパク質で赤ちゃんにとっても大切な栄養になります。妊娠中には60~80g/日は必要とされる食品です。そこで下ごしらえの時に脂身を切り落として蒸すとよいでしょう。

②電子レンジ・オーブントースター
揚げ物は、油抜き調理にしまいましょう。電子レンジとオーブントースターの両方を利用することで油抜き調理というものをおこないます。まず電子レンジで肉や魚に充分に火を通し、衣(パン粉を少量のバターで炒めたものにすると香ばしさアップです)オーブントースターで焼くというものです。これで揚げた時に吸う油の分がカットされます。

③網焼き・炭火焼き
魚を焼く網を使って、肉の余分な脂をじんわり落としてしまいましょう。さらに炭火でじんわり焼くことによって素材そのものの香ばしさがアップし、通な人にとっては、満足いく一品になるでしょう。

④湯通し
蒸し器や電子レンジをつかわず、お鍋で油抜きです。しゃぶしゃぶついでに、温野菜をしてしまえば、バランスのよい、湯通し料理の完成です。簡単に調理でき、ヘルシーでバランスの良い食事もとれるので、おススメです。

体重コントロールのための調理テクニック

妊娠後期に適切な食事とは?

妊娠後期からお腹の中の赤ちゃんはさらに鉄分を必要とします。

鉄分を摂る食事とは、赤身の魚・肉類・アサリやシジミなどの貝類・緑黄色野菜・プルーンなどを摂るといいといわれています。

検診の血液検査で「ヘモグロビン」という鉄分の値が10以下になっているようであれば、鉄剤による治療が必要となってくることもあります。かかりつけの産婦人科医にご相談し、早めに貧血を治しておくことが大切です。

というのも、出産直前に貧血があると、出産時、多いと500mlを超える出血をしてしまう事があるので、産後はさらに貧血がひどくなってしまう恐れがあるからです。

妊娠中のトラブル~貧血~

妊娠後期に避けるべき食事は?

〇金目鯛、メカジキ、黒マグロなど食物連鎖の上位に位置する魚にはメチル水銀が多く含まれている可能性があるそうです。金目鯛、メカジキ、黒マグロなど週1回、1回80gとしましょう。

〇海草類(昆布・ひじき・わかめ・のり・寒天など)、調味料(昆布だし・和風ドレッシングなど)、インスタント食品(カップ麺)・外食麺類・ヨード卵などに含まれるヨードを過剰に摂取してしまうと、胎児の甲状腺機能に障害を受ける危険性があるそうです。

〇カフェインの大量の摂取で流産と関連があるという指摘もあるそうです。コーヒーは1日2杯までにしておくほうがよいそうです。

妊娠中の摂取を避ける食材

妊娠後期にストレスを溜めない4つのポイント

妊娠後期、じつはママのストレスと赤ちゃんに深い関係がある大切な時期なんです。このお話はとても重要です。ママが妊娠後期にストレスを感じてしまうと、赤ちゃんに負の連鎖があるといわれています。

妊娠後期にママに強いストレスがかかると、赤ちゃんは生後4ヶ月に、否定的行動を強くとるという研究結果があります。出産後に、いくらママがストレスを感じていたとしても、赤ちゃんの4ヶ月時点での否定的行動は関係が無かったそうです。

つまり、よく産後ブルー、などという言葉があるように、産後ママがストレスで気持ちが落ち込んでしまって、赤ちゃんへの言葉かけなど接し方に多少問題があったとしても、あまり影響がないのだそうです。

むしろ、妊娠後期のママの心理状態やストレスが深く赤ちゃんに関係し、悪い影響を与えているというものだったということです。ですので、できるだけ、妊娠後期はストレスを感じることなく、過ごすことが大切です。

妊婦さんは、心穏やかな日々を!

適度な運動

早足で20分以上ウォーキングをすると脂肪が燃焼し始めるそうです。

かかりつけの医師に検診時などに相談し、ウォーキングなどをしてもいいようであれば、元気に歩いてみましょう。これから赤ちゃんと過ごす産後の体力向上にもつながります。

妊娠中のウォーキング

シムスの姿勢で抱き枕を使用する

妊婦さんのためのシムスの体位のわかりやすいやり方です。この方法で、とても楽になるといわれています。

特に妊娠後期、大きくなったお腹に負担をかけない効果的な横になり方が、このシムスの体位です。

上半身をうつぶせ寝に近い状態にすることで、大きくなった子宮で内臓を圧迫することなく、全身の力を抜き、楽になることができ、身体に負担をかけずに寝ることができるといわれています。

大きなお腹でも大丈夫!妊婦さんが楽に眠れる姿勢とは?

マタニティー・ヨガ

妊娠8カ月のヨガです。これなら、自宅で行えます。疲れたり、無理だったら、休みながら行いましょう。

妊娠9カ月のヨガです。背骨が伸びて、リラックスできます。股関節や骨盤の歪みを矯正するそうです。

マタニティーヨガは、妊婦さんに負担のないように工夫された体操になっているといわれています。

お腹の中の赤ちゃんにもリラックスできるゆったりとした動きで構成されたポーズが多く、妊娠16週から行えるそうです。さらにマタニティーヨガは、妊娠・出産が楽になるようなポーズや体操が多く取り入れられているそうです。また、ヨガは、ポージングを覚えておくと、場所を取らずに自宅でも簡単におこなうことができ、体力の消耗が少ないことが特徴です。

ヨガをし終えた後は、じんわりとした汗をかくことができ、心身ともにとてもリラックスすることができるといわれています。妊娠後期のお腹が大きくなっても無理をすることなく行え、分娩直前まで続けることも可能だそうです。

マタニティー・ヨガ

趣味を見つける

ママと赤ちゃんの血液は、胎盤を通して、多くの栄養分や酸素だけでなく、ママのストレスも赤ちゃんに影響してしまいます。

現在妊娠中のママ、妊娠という長い月日の生活のなかで、自分の日々の体調や身体、気持ちの変化についていかなければならないだけでなく、もう一つ守らないといけない命を抱え、ストレスも多いと思います。

ストレスを感じたときは、ぐっと深呼吸して、気持ちを落ち着かせ、ストレスを溜めないようにしましょう。もうすぐあなたは世界一の宝物にめぐり逢うことができるのです!

妊婦さんは、心穏やかな日々を!

まとめ

妊娠後期は、身体や心がどんどん出産に向けて準備しています。そんなあなたは不安と期待に入り混じった気持ちで今か今かと出産に向けて待っていることと思います。どんどん大きくなっていくお腹に、寝苦しい夜を過ごすのもあと少しでおしまいです。

あなたなら、きっと素敵な出産を迎え、妊娠後期に過ごしたお腹の赤ちゃんのことを一生懸命想像し考えた、あの日々が良い思い出に変わっていく事でしょう。あなたのもとに会いに来てくれた、どこか懐かしいような、それでいて愛おしい赤ちゃんにめぐりあえる日まであと少しです。

ママ、ぼくのためにがんばってくれててありがとう。

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